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介護事務が介護福祉士やケアマネージャーと違うポイントとは

介護事務は介護関連の仕事の一つであり、資格があれば即戦力となります。同じ介護関連の仕事で資格が必要な職業としては、介護福祉士やケアマネージャーがあります。
しかし介護事務は、介護福祉士やケアマネージャーとは仕事内容も必要な資格も違います。

 

介護事務とは

その名の通り介護関連の事務全般、介護報酬請求事務など、介護に関連した事務専門の仕事になります。
仕事場も介護の現場ではなく、施設内にあるオフィスとなり、作業は主にパソコンを使います。
資格もありますが民間資格なので、通信教育でも受講が可能です。
試験は在宅試験となっていて、受講期間も短いため短期間での資格取得ができるのもメリットです。

介護福祉士とケアマネージャー

介護福祉士は国家資格となるため、資格取得にも条件があり、その条件を満たしていなければ受験資格も与えられません。
介護福祉士の国家試験を受けるには、従業期間3年以上、従業日数540日以上の条件をクリアしていなければいけません。
その後国家試験を受け合格して初めて資格が与えられます。

 

ケアマネージャーになるにも資格が必要です。
保健医療系もしくは福祉系の国家資格を持った人で、実務経験が5年以上あれば、介護支援専門員実務研修受講試験を受けられます。
その後32時間以上の実務研修を受け、ケアマネージャーと認められます。
介護事務はオフィスワークですが、介護福祉士とケアマネージャーは、介護の現場で働く仕事です。

介護事務資格